経済・政治・国際

世の中に疲労

 そろそろ外交に一波乱あってもいい頃合のような予感がする。

 老国の影が見え隠れする日本がいよいよ屹立した雰囲気をふりまきつつあるご時勢だが、その内実は打々発止の梟雄に諾う数多の蒼生の安んずるところもなく東奔西走する有様だろう。隣国の傲岸不遜なるを宜しく見守るも孤高にあらざれば、予期せらる攪拌に惑う。我国是迄万運を引き寄せたるは志士能吏あってのことなれど、隣国の天運廻らざるもまた聡明なる勇士才人ありて之あれば、その行く末は如何に。渉外の何たるかを今一度・・・かつて御国にさしける亡国の影は最早我等の目には映らざるものか。所詮は常の幸運にうつろいし人の記憶なれば歴史とはなり得ぬか。元来、隣邦皆相即、友邦ならず、盟邦ならず、光有りて之に倣うものなり。矯めつ眇めつし反芻して後の姿も斯くの如き世情。加之、自慢の内政までもこれか。

 今日は疲れました。愚痴ってても仕方ないですね。出直してきます・・・。

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